コンサルティング
不動産、IT、AI。事業の現場にある複雑な課題を、実務ベースで整理します。
不動産コンサルティング
不動産投資の戦略策定、ポートフォリオの見直し、市場分析。不動産に関する経営判断は、データと経験の両方が必要です。
「この物件、買うべきか?」「保有資産を売却すべきタイミングはいつか?」——こうした判断に、不動産実務の経験と市場データに基づいた分析でお応えします。感覚だけに頼らない、根拠のある意思決定をサポートします。


ITコンサルティング
「DXを推進したい」——最近よく聞く言葉ですが、実際に何から手をつければいいか迷っている企業は多いのが現実です。
私たちのITコンサルティングは、まず現状の業務フローを徹底的にヒアリングするところから始めます。闇雲にツールを導入しても、使われなければコストだけが増えます。本当に効果がある部分にピンポイントでテクノロジーを導入する。その見極めが、私たちの強みです。
AI活用コンサルティング
ChatGPTの登場以降、AIへの関心は一気に高まりました。ただ、「AIで何かしたい」という漠然とした状態から、実際のビジネス成果につなげるのは簡単ではありません。
当社にはAI・機械学習の実装経験を持つエンジニアが在籍しています。「AIを使えば自動化できるのか」「費用対効果は合うのか」「自社のデータで実現可能なのか」——こうした問いに、技術的な裏付けを持って答えます。PoC(概念実証)の実施から本番導入まで、一気通貫で支援します。


インバウンド不動産投資コンサルティング
東南アジアの富裕層・投資家が日本の不動産を購入する際の支援業務です。物件選定、契約上の留意点、税務、融資の可否、購入後の運用——海外から日本の不動産を扱う際に発生する、ほぼすべての論点をカバーします。
当社が長年築いてきた海外ネットワークを通じて、日本の制度や商習慣に不慣れな投資家に対して、言葉と文化の両面で橋渡しをします。現地での商談同行、英語・中国語での契約書類対応、日本側の司法書士・税理士との連携まで、ワンストップで進められる体制を用意しています。
日本企業側からは「海外投資家を取り込みたいが接点がない」「既存顧客に海外投資家向けオプションを増やしたい」といったご相談も増えています。当社の海外ネットワークと実務ノウハウを、他社の事業戦略に組み込む形での支援も可能です。

こんな課題をお持ちの方へ
不動産投資の判断材料が足りないと感じている
社内のIT化が進まず、業務効率に限界を感じている
AIの活用を検討しているが、何から始めればいいかわからない
既存の業務システムが古くなり、刷新を考えている
海外投資家への不動産販売を事業に組み込みたい
複数の課題が絡み合っていて、どこから手をつけるべきか整理できていない